明日の予定

すっかり告知を忘れていました。
知っている人も多いかもしれませんが、明日の26日(土)18時より、吉祥寺のクラブ“ Fourth Floor ”にて新作ビデオ the Stem のプレミアパーティーが開催されます。非常に多くのインラインスケーターが参加するというこのイベントに便乗して、昼間は武蔵野市役所敷地内にあるスケートパーク、武蔵野ストリートスポーツ広場(通称:ムゥパ)にてスケートセッションを行いたいと思います。
パーク集合は14時となっています。
ふだん小金井公園やひばりが丘など近隣で滑っている方、「ムゥパなんて行ったことないぜ」という方、ぜひセッションから参加してください!!
ムゥパはオヤジたちにも優しい、小さめセクションのコンクリートパークです。公営パークのため、滑走料は無料!ヘルメットも無料レンタルが可能です。ぜひこの機会に関東ネットワークを大きく広げていきましょう!
うまい棒

< ↑Itabashi - Unity - photo: sugar04>
おう。何か月ぶりだ?ストリートで滑ったのは。
特に「棒モノ」は久し振りにもほどがある、たぶんゴールデンウィークとかそれくらいぶり。(富山の74年式来襲時以来か)
メンツだってこれがまたレアな感じ。おれ、イタバシ、MJ、ジェリーという長老組に加えひょうすべシュガーとアレンが参加。うーん、年末のスケートらしい締めくくり感がありました。
最近機材をグレードアップした(盗撮)カメラマン、sugar04ことシュガーさまに
「父さん、こう見えても昔は若かったんだぞ」
と言える写真の撮影を依頼。パシャパシャやってもらいましたとさ。
心の狭いマンション住人が出てくるまでの2時間ほど、気を抜くと詰まりそうな棒の上をひたすら滑り続けましたとさ。

<↑Jelly - Halfcab Royale - photo: sugar04>
うーん。傾斜がきつくてあんまり滑らないレールって技数減るよね? ね?
この日はトリックのレパートリーが全盛期の吉野家ぐらい少なくて困りましたとさ。
最近履き始めたVALOは、ソウルがちと遅いので特にアリウープ系はご法度かな、という感じでした。
今度加工してみようかな。誰かVALOのソウル加工した人がいたら体験談聞かせて?

<↑Jiro - Kind Grind - photo: sugar04>
写真とか映像を見て初めて気づくいろいろなクセがあります。
あの某MJも「興奮すると、舌が出ちゃうんだよね。でもプレー中は全く気づいていないんだよ」と言っていたとかいないとか。

<↑参考資料>
「じろーさんはいつも人差し指が立っているよな」とすげー笑ってたトップ画像の奴なんかは小指を立てるクセがあることが判明。まず鏡を見てから言えっつーの。
ジェリーなんかは写真を見るといつも笑ってるし。
その点、ウチのMJは指摘して笑えるようなクセがない、まさにCREWでも一番の“Cool Guy”。

<↑MJ - Royale - photo: sugar04>
そして来週はいよいよJ-CREW忘年会。現在約20人ほどの参加表明をいただいております。当日参加も歓迎します、が、できたら事前表明をいただけると嬉しいぜ。
店は昨年、一昨年と同じ新宿西口は小田急ハルクの裏にある白木屋、その名も「白木屋 尾新宿小田急ハルク裏店」。時間は19時スタートなので、10分前くらいに店の前に来てくれればOKだぜ。わからなかったら連絡くれい。 今年の締めくくりに皆で飲もう!
父さん、頑張ったよ。ひょうすべシュガーに感謝。

<↑Jiro - Backslide - photo: sugar04>
バーロゥ!

久しぶりに買いました、New Skates.
そうVALOプロデュースのErik Bailey 1 です。
こいつを初めて見た時から、懐かしのAir Jordan 2に似たスタイルを気に入ってはいたのですが購入には至らず。しかし最近見た「We are VALO 2」が面白く、かつところどころで見た Erik Bailey モデルが印象的だったため、心が動いたというわけです。
見れば見るほどシャレオツなデザイン。白くて憎いあんちくしょう。しかし皮をむいてみると中身はあの Majestic 12 (Low Cuff)というこのギャップ。まるでナスのようなフォルムを持つあいつが埋まっているのです。
Majestic 12は、10年くらい前にも履いていて特に悪い印象はないのですが、お世辞にも近代的なスケートとは呼べないので正直どうなんだろう、といった感じです。そこに Soul Vision Works のいっせい君から「そふとカスタム」なる手法を伝授されたため、「一丁試してみるか」という気になりました。
「そふとカスタム」。簡単に言うとシェルを切ってフレックスを増すというだけのことですが、要所要所にカスタムのコツがあるのがいっせい流。カフボルトまわりを削ったり、皮の内側にシューグーを塗って補強したりと普段見えないところに気を使う真のオトナカスタム。密かに親父のブリーフを穿いたりする、あのオシャレ感覚を忘れてはいけません。
しかし見えないままだとちょっと悔しいので本日はその努力の様をご報告いたします。
【 How to VALO そふとカスタム 】
1.皮をはがします。カフのバックルあたりに苦戦しますが、とにかくバラバラにします。

2.シェルのつま先を大胆にカットします。ノコギリでギコギコやると意外にすぐ切り落とせました。シェルやカフの素材も昔に比べるとずいぶん柔らかくなっているのには驚き。進化してます。(余分な所まで切ってしまったのはご愛嬌。)

3.皮が破けないように、カフボルト周りにある山を切り落とし、またシューグーでカフボルトや内側のバックルの当たる部分に補強をします。(写真でわかるかな?)
4.皮をかぶせて、完成(これが意外に大変だった)
今週末は、こいつでスクールに挑戦したい!!
裏権11thへの旅
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<above:裏権シーン>
今年は恒例の裏権がゴールデンウィークではなく11月に開催されました。
うん、富山、いつ来ても寒い。
今回のメンツは安井夏、染谷リュウジ、杉浦アツシ、西原ナオキ、塙マサト、竹内フミ、イタバシ、俺の8人。金曜日の深夜に東京を出て土曜日早朝に桜が池に到着、いつものように温泉に入って座敷で仮眠。移動中の車内が冷えたからか鼻水が止まらなかったので、ビールで治療しました。
11時ころパークへ移動すると既に関東勢「早川組」が到着、滑っていました(サム君は地元のチンピラか、トラックか何かと格闘したような有様で横たわっていました。河合さんも血を流していました。)スケートって危ないな、と思いました。
午後早い時間にはもうお疲れモードに入ってしまった大人なワタシ。皆、俺があがった頃に来るのね。そしてワイワイ楽しそうなんです。
ちょっと切なかった・・・。でも疲れた時に無理して滑る危なさはよく知っているので、滑らないぜ!ダメ。ゼッタイ。
さっさとあがった「夏組」夜は市内に移動、甘く見ていた富山の寒さに対抗すべくユニクロで防寒具を買い込んだ後「きときと寿司」でお食事。某リーダーの「食へのこだわり」と「腹の肉」の相関関係を思い知りました。
夜は恒例の前夜祭なんですが、スケート+食事+ビール+温泉(夜の部)というコースの後のまぶたの重いこと。すぐに撃沈しましたよ。オトナ部屋で。皆さんいつも通り潰しあっていたようです。江夏ちゃん中心に。
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<above:予選一次>
(大会自体はいつも通りの感じだったので詳細は割愛します。)
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<above:超低空飛行するI氏>

<above:転んだランプ上に10円玉を見つけて嬉しそうな棒リーダー>
今年も楽しかった裏権。今年も寒かった富山県。
また、来よう。他の人が運転してくれるなら。






