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もぅ
がぁ子
いよいよ夏です。
梅雨もきっともうすぐ終わって、暑くてイヤになってしまうほどの毎日がやってくることでしょう。

ツーリング、スケート、BBQ、花火・・・・・毎年毎年同じことを繰り返しているのだけど、どうしてこんなに楽しみなんだろう。
何か新しいことも何かしてみたい。
そう、今年も仲間たちとたくさん楽しいことをし倒してやるつもりです。


一緒にワイワイやる人も、そうでないひとも、元気に精いっぱい過ごしていこうぜー。
魚の眼を持つ男
Tokina AT-X 107 DX Fisheye


えー。手にいれました、勢いで。
かなり個性的(クセのある)品物なので、しばらく躊躇していましたが
人生、ノリは大切です。

主にスケートと風景の撮影で役に立つであろうコイツですが・・・。
誰か俺の写真も撮ってくださーい。
(いつリタイアするかわからないんで・・・。)
アンコール・ワット
朝焼け
久しぶりに日の出を見たよ

朝に成田空港でふみっこと合流して、ベトナムはHo Chi Minhを経由、カンボジアのSiem Reap空港に着いたのは3月15日の夕方。ついにカンボジア入獄、いや入国

ビザを取らずに行ったので少々不安だったのだけれど、案外すんなりと入国できたのでひと安心。
空港を出たところで旅人ウガジンと合流して早速夕食を食べに出発!
ウガジンがすでに見つけていたトゥクトゥク (東南アジアおなじみ、ホンダの50ccスクーターに荷台を付けたタクシーのような乗り物) のドライバー、サポ君。正直なんかウサンくさいんだけど、どの人も同じに見えるってのもまた真実。Sapoとの出会い

交渉のすえ街まで送ってもらうことにして、ゲストハウスにCheck in。
その後すぐ、まず腹ごしらえということでサポ君に「安い店に連れて行ってくれぃ」とリクエスト。
そこで彼がまず乗り付けたのは観光客向けのシャレオツレストラン。

「No No, 俺達が行きたいのはこんな高そうな店じゃない。現地人が行くような、ボロい屋台がいい。あんなやつ(指差し)」
と俺ら流テイストをアピール。
結局、道端に椅子が並べられた望み通りのコキタナい屋台(停電は5分間隔ね)屋台in Siem Reap

に決め、食事とビールをオーダー。麺類やご飯ものなど、1食がだいたい 4,000リエル = 約US1ドル = 約100円 という値段もまぁ平均的で、腹を満たす。うまい!
でも何より驚いたのは普通にUSドルが流通していること。ドルが使えない店なんてないんですから。米国領か!?ここは。

その後アフロヘアーが素敵なミカミ君とも合流した一同は、また屋台へ。ミカミ君合流

思えば1日平均4〜5食という大食い旅行はあそこから始まったのか・・・。

Siem Reapのゲストハウス(安宿)は思ったよりもずっとキレイで、3ドル/泊も出せばもうヘタなラブホテルよりもずっといい感じ。宿によってシャワーが鉄の匂いだったりしたけれどいたって快適、扇風機があれば冷房なんていらないぜ。ぐっすり寝ました。

翌朝は4時半起床。ドライバーのサポ君が起こしに来てくれて、アンコール・ワット(Angkor Wat)での日の出を見るために移動。それはそれは美しい朝日を見ることができましたとさ。

(つづく)
久しぶりの旅行
Bikers
バイク、バイク、バイク・・・・・everywhre

先週に9日間ほど、旅行に行ってきました。
愉快な仲間たちとワイワイ、CambodiaとVietnamへ。

土埃と喧噪、笑顔と絶望感、富と貧困、そして未だあちこちに見られる歴史の傷。
楽しみながらも色々なことを考えずにはいられませんでした。

ちょっと忙しいので、少しずつアップします。
乞うご期待。
ヨコハマ
影
「影」
珍しく、2週間連続でヨコハマへ行く機会がありました。
1週目はプチツーリングで。
MJ、森ポン、ふびの4人で羽田〜横浜へ大爆笑。
ヨコハマバイカーズ

のんびりと都会を走る冬のツーリングもなかなかのもんでした。

赤レンガ
ヨコハマ赤レンガ
そしてその翌週にはパシフィコ横浜で開かれた展示会「インタースタイル」へ。会社を休んでのスケートですわ。いやーみんな上手かったなー。そしてその後の酒も格別でした。

春一番も吹いたことだし、そろそろ暖かくなってくるかな?
したらツーリング計画を立てねば・・・。