2006.06.21(Wed)

昨日は新宿某“オトナのカーブ”にて、もくもくとオヤスケ(闇練)をしてきました。20時から22時まで、けっこうみっしりと。独り汗だくになってコロコロ靴で滑って/転んでいる姿はさぞ変態チックに見えたことでしょう。
賛否はわかれますが、個人的にあのスポットはいい!と思います。路面はお世辞にも最高とは言えないし、やたらホームレスがたくさん群れてはいるけれど、かなりお気に入りです。なぜなんだろう?
そこでふと、スケートスポットにおける“オトナの条件”とは何か、考えてみました。
【オトナの条件1: 夜でも活動できる(明るい)】
基本的にオトナは平日は夜しか滑れないので、そのスポットが夜でも煌々と明るいのは重要な条件です。いい年したオトナが暗いところでローラーの付いた靴なんか履いて滑っていると、夜の邪気にあてられた少年たちにいじめられてしまう可能性もあるので要注意です。
いつでも助けを呼べる、しかし派出所からは近すぎない、そんなスポットが理想です。
【オトナの条件2: 素材(ネタ)がよい】
オトナになってくると、「あれは滑りが悪い」とか「路面が気になる」などと何かと他人(物)のせいにしたがる傾向が強くなります。ですからレッジであればペイントされ、面取りのされた物は最上級にランクされます。また、よく育っているマテリアルや、適度に内巻きになった物などはプラス評価の対象となるでしょう。
やたら高いレッジ/レールや、猛ダッシュを必要とするスポットは対象外です。根底に流れるテーマは常に「ゆるく」、「翌日に疲れを残さない」です。
【オトナの条件3: 勤務地、もしくは居住地に程よく近い】
スポットのロケーションは重要です。何しろ仕事のあとにもうひと仕事するわけですから、そこが「家−職場」の間にあることはむしろ必然ですらあります。
水・金にスケーターが集まることで有名な某U公園などが北区にありますが、私にとっては「 Far Away 」であり、とてもオヤスケする気にはなれないわけです。
社会人スケーターの中には「スケートしてることを同僚に話していない」という隠れキリシタンのような人もいると思いますので、会社からは適度に離れている方が理想的と言えるでしょう。
基本は仕事帰りに「ちょいと」立ち寄れる、そんな立呑み屋感覚のスポットです。
他にもいい条件やスポット提案などあったらぜひ、書き込んでくださいね。夜な夜な現れたいとおもいます。
あと、もちろんオヤスケ参加希望者は表明してください。
オヤスケメーリングリストに登録いたします。
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