2006.07.31(Mon)
2006.07.24(Mon)

土曜日は“Battle Ramp '06”行ってきました。
金曜日の夜は飲んだくれ。ストレスって怖いですねー。
正直どうやって帰ったかもよく覚えていないんですが、でも土曜日はいつもと同じ午前 7時にお目覚め。自分が酒臭い。完全に 2日酔いです・・・。でも、9時に新宿に集合しないといけないのでちゃんと起きましたよ。
目指すは海老名のX-DOME。まだ2回しか行ったことがありません。遠い、とおい。なんだよ相模線って。スモウですか?デブ専ですか?
あそこのミニランプ、もっとでかくて怖いイメージがあったんだけど久しぶりに行ってみたらこれが何故か調子いい。おれパーク上達したのかしらん?
あの形式の大会って、体力のない俺にとってはちょっと嬉しい。滑りたいときに滑るほうが、トリックの成功率もよい感じだねー。なんと決勝トーナメントに残るという嬉しいハプニングにも見舞われ、とても楽しい思い出になりました。

<Jeff Stockwellって、見た目どおりとってもいい奴でした。俺ってこうしてみると・・おっさんですなー。>
大会後のことはよく覚えていません。ずっと酔って&寝ていたようです。
皆さんにご迷惑かけてないといいんですが・・・。

<Tom, Jeff and Mariko>
※ちなみに写真は全部 BE-MAG のサイトからパクってます。すみません。
2006.07.19(Wed)

そういえば、俺ってオジサンなんですよ。
先日、法事がありました。
といっても最近誰か身内が亡くなったわけではなく、12年くらい前に亡くなった祖母の法事でした。
あまり親戚とも会う機会がなくなったので、集まったたくさんの永田達のうち、ほとんどが祖母の葬式以来という、かなり久しぶりな対面の連続。
写真の男性(父の弟)は、私がまだイタイケな子供の自分に『おじさんのことは、“おじうえ”と呼ぶんだよ。』と、刷り込みを行ったため、私は数年前まで意味もわからず“おじゅうえ、おじゅうえ”と呼んでいました。最近までそれが“叔父上”という意味だと気づいていなかったので・・。

私はそんな茶目っ気あふれる叔父が大好きなので、写真のメイには“おじうえ”と呼ばせよう、と誓った一日でした。
2006.07.18(Tue)

週末は3連休でした。
金曜日の夜にとうとう明るみに出た事件をきっかけに、連休はいろいろ考えることもありましたが、気分が滅入ってしまうので土日は仲間と思いっきりスケートをしてみました。
土曜日は鵠沼。激しい雷雨をくりひろげる都内とはウラハラに、現地はいい天気。むしろ暑過ぎるくらいでした。レッジもランプもそこそこ。やっぱり海辺はいいですねぇ。

日曜日は瑞穂のインドアパーク。リニューアル後初めて行きましたが、いい感じです。ボウルは難しいね。
その後、千葉のサーフトリップから帰ってきたI氏のところでI氏とトシローに人生相談。というか愚痴ですな、あれは。
すいませんでした。
そのまま旅装イタバシに宿泊し、月曜日は
買い物 to 昼間のホルモン焼き屋 to 真夏の鍋パーティ の3トリック Routine。
初めて夏に鍋を囲みましたよ。ドライエアコンをガンガンにかけながら、湯気だしまくり。おいしかったです。I 氏もトシローも、ありがとう!
と、なかなか充実した3連休でしたとさ。
(お、なんか日記みたいだ。)
“I knew it would happen sometime not far anyway, it is just a matter of sooner or later.”
2006.07.13(Thu)
2006.07.10(Mon)
2006.07.10(Mon)
2006.07.07(Fri)

<above: Matt Andrews>
えー、いろいろと情報が錯綜しているようですが、新しく入った情報です。
来る7月22日に、あのキモチ遠いところにあるインドアスケートパークにて森氏が中心となって企画しているイベント“Battle Ramp '06”が開催されるとのこと。
久しぶりのAAIA公認イベントだし、楽しみ。
未確定ではあるものの、Jeff StockwellやJeromy Morrisなどのプロライダーが顔を出すとか出さないとかってハナシも聞いています。
詳細は以下参照:
海老名X-DOMEにて、初となるバトル開始!
今回はコンテンツ確立という目標の為、今までに無い全く新しい試みのイベントですが、これを切っ掛けに様々なイベントプレゼンテーション、デモンストレーション、ショーケース等で
注目を集め、幅広い層の人達の目に触れるイベントにしよう!
観ている人達が本当に楽しめる、バトルランプという「ストリートコンテンツ」を確立させていきます。
今回は、国内外からの注目を集めるインラインスケートDVD
Hop Scotch Films の新作等を先行上映予定
主催 :SKATERS-PROFILE
HOP SCOTCH
MONSTER PANIC
公認 :AAIA
(Alljapan Aggressive Inline-skate-Association)
X-DOME
開催地 :神奈川県海老名市X-DOME
協賛 :ムラサキスポーツ・サロモン・ Mac10・
Deeport・X-Dome・XRS
d-esproject・その他未定
http://www.rg-produce-j.com/xdome.html
皆さん、どうよ?
2006.07.04(Tue)
2006.07.03(Mon)

はい、正しくは「アンチ」ではなく「アンタィ・ロッカー」と読むのですよ。
本当はね、スケートの歯(blade)ってのは前から後ろに行くにつれて弧を描いていたほうが小回りが利くのさ。ホッケーの靴を見るとよくわかるっしょ?

<above: 最近のホッケーブーツはかっこいい>
でね、そのカーブが『揺り椅子』の足に似てるでしょ?英語でね、揺り椅子のことを“Rocking Chair”とか“Rocker”というわけですよ。だからアイススケート靴で、曲がりやすいように湾曲した歯をつけたものも“ロッカー(Rocker)”と呼ぶようになったのですね。

<above: ゆり椅子>
で、時は流れてインラインスケートが生まれ、当然のようにウィールは緩やかに弧を描くようにセッティングが可能となったわけですよ。
そしてアグレッシブスケーティングが流行した時代に「2・3番目のウィールは小さい方がグラインドした時に邪魔じゃないんではないか?」という、ごく当たり前の発想から小さくて硬いグラインドウィールが生まれたというんですね。はじめに商品として出たのはCDSのグラインドストーンでしたっけ?(ちなみに私が最初に使ったのはトップ画像のSENATEのC-NOTESでしたとさ)
一時期はフラット(4-downとも言ったよね)が流行した時期もありましたが、やっぱりオトナはAnti-Rocker。真ん中は硬ければ硬いほどいいですが、ウィール無しのセッティングは抵抗がありますね。あれは若向けですよ。むしろローラーボール履いたほうがいいですねー。

<above: RollerBall>
ちなみにロックンロールを聴いたり演奏したりする人も“Rocker”です。だからAnti-Rockerセッティングのスケートを履いたロックなスケーターはどうかと思うんですよねー。
あ、それと7月22日に海老名のX-DOMEでミニランプの大会があるみたい。詳しくは森氏が情報を教えてくれたらアップしまーす。
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