2006.08.21(Mon)

酔い止めって、すごい効き目があるんだね
この週末に、生まれて初めての船釣りに行ってきました。
サオ師イタバシに誘われて承諾はしたものの、俺は当日まで相当ビビっておりました。自分で思うに、極度の「船酔い酔い」体質なんですよ。大型フェリーでもダメなくらい。おまけに前日は麻布十番祭りに参加していたので、少し酒も残ってたし、ちょい寝不足気味。(=胃の調子もよくない)
7時にレンタカーを借りて迎えに来るはずが、30分過ぎてもなんの連絡もないので I氏に電話してみると「んー?今起きた。」だと。いやー相変わらずテキトーですな。
予定より1時間ほど遅れ、車は一路南へと向かう。そして目が覚めるととソコはすでに湘南(天才ドライバー I氏、ありがとう)。秘伝の酔い止め薬「アネろン」を伝授され、いざ船へ。

おー気持ちいい!揺れもさほど気にならず、晴れ渡った青空の下、風を切って水上を走るこの感覚はすばらしい。じりじりと焼かれる肌に時々かかる波しぶきも心地よい。来てよかった!!今思えば釣りはもちろん、この陸では味わえない「夏まるだし」の感覚は大きな収穫だった。
次々と Fishing Point を変え、船は海上を疾走する。
船が停まるごとに無心になって、釣竿を振って巻く、を繰り返す。
充実の 4時間があっという間に過ぎていきました・・・そして懸念した船酔いはナシ!

釣果は・・・ 1ぴき。
それでも「ド」が付く初心者は、大満足でした。
31歳・夏の初体験は、何事もやってみないとわからないもんだ、とあらためて気づかせてくれました。

またまた登場、船宿イタバシ専属板前「トシロー」氏。
彼のひたいにアオスジがのぼる時、伝説の料理がそこに出来上がる。

「ワカし」のお刺身ー。うまかったぜー。
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