バーロゥ!

久しぶりに買いました、New Skates.
そうVALOプロデュースのErik Bailey 1 です。
こいつを初めて見た時から、懐かしのAir Jordan 2に似たスタイルを気に入ってはいたのですが購入には至らず。しかし最近見た「We are VALO 2」が面白く、かつところどころで見た Erik Bailey モデルが印象的だったため、心が動いたというわけです。
見れば見るほどシャレオツなデザイン。白くて憎いあんちくしょう。しかし皮をむいてみると中身はあの Majestic 12 (Low Cuff)というこのギャップ。まるでナスのようなフォルムを持つあいつが埋まっているのです。
Majestic 12は、10年くらい前にも履いていて特に悪い印象はないのですが、お世辞にも近代的なスケートとは呼べないので正直どうなんだろう、といった感じです。そこに Soul Vision Works のいっせい君から「そふとカスタム」なる手法を伝授されたため、「一丁試してみるか」という気になりました。
「そふとカスタム」。簡単に言うとシェルを切ってフレックスを増すというだけのことですが、要所要所にカスタムのコツがあるのがいっせい流。カフボルトまわりを削ったり、皮の内側にシューグーを塗って補強したりと普段見えないところに気を使う真のオトナカスタム。密かに親父のブリーフを穿いたりする、あのオシャレ感覚を忘れてはいけません。
しかし見えないままだとちょっと悔しいので本日はその努力の様をご報告いたします。
【 How to VALO そふとカスタム 】
1.皮をはがします。カフのバックルあたりに苦戦しますが、とにかくバラバラにします。

2.シェルのつま先を大胆にカットします。ノコギリでギコギコやると意外にすぐ切り落とせました。シェルやカフの素材も昔に比べるとずいぶん柔らかくなっているのには驚き。進化してます。(余分な所まで切ってしまったのはご愛嬌。)

3.皮が破けないように、カフボルト周りにある山を切り落とし、またシューグーでカフボルトや内側のバックルの当たる部分に補強をします。(写真でわかるかな?)
4.皮をかぶせて、完成(これが意外に大変だった)
今週末は、こいつでスクールに挑戦したい!!
裏権11thへの旅
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<above:裏権シーン>
今年は恒例の裏権がゴールデンウィークではなく11月に開催されました。
うん、富山、いつ来ても寒い。
今回のメンツは安井夏、染谷リュウジ、杉浦アツシ、西原ナオキ、塙マサト、竹内フミ、イタバシ、俺の8人。金曜日の深夜に東京を出て土曜日早朝に桜が池に到着、いつものように温泉に入って座敷で仮眠。移動中の車内が冷えたからか鼻水が止まらなかったので、ビールで治療しました。
11時ころパークへ移動すると既に関東勢「早川組」が到着、滑っていました(サム君は地元のチンピラか、トラックか何かと格闘したような有様で横たわっていました。河合さんも血を流していました。)スケートって危ないな、と思いました。
午後早い時間にはもうお疲れモードに入ってしまった大人なワタシ。皆、俺があがった頃に来るのね。そしてワイワイ楽しそうなんです。
ちょっと切なかった・・・。でも疲れた時に無理して滑る危なさはよく知っているので、滑らないぜ!ダメ。ゼッタイ。
さっさとあがった「夏組」夜は市内に移動、甘く見ていた富山の寒さに対抗すべくユニクロで防寒具を買い込んだ後「きときと寿司」でお食事。某リーダーの「食へのこだわり」と「腹の肉」の相関関係を思い知りました。
夜は恒例の前夜祭なんですが、スケート+食事+ビール+温泉(夜の部)というコースの後のまぶたの重いこと。すぐに撃沈しましたよ。オトナ部屋で。皆さんいつも通り潰しあっていたようです。江夏ちゃん中心に。
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<above:予選一次>
(大会自体はいつも通りの感じだったので詳細は割愛します。)
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<above:超低空飛行するI氏>

<above:転んだランプ上に10円玉を見つけて嬉しそうな棒リーダー>
今年も楽しかった裏権。今年も寒かった富山県。
また、来よう。他の人が運転してくれるなら。

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