J・CREW
友達たくさんとのゆかいな生活についてレポートする部ログでしょう。

アンコール・ワット

朝焼け
久しぶりに日の出を見たよ

朝に成田空港でふみっこと合流して、ベトナムはHo Chi Minhを経由、カンボジアのSiem Reap空港に着いたのは3月15日の夕方。ついにカンボジア入獄、いや入国

ビザを取らずに行ったので少々不安だったのだけれど、案外すんなりと入国できたのでひと安心。
空港を出たところで旅人ウガジンと合流して早速夕食を食べに出発!
ウガジンがすでに見つけていたトゥクトゥク (東南アジアおなじみ、ホンダの50ccスクーターに荷台を付けたタクシーのような乗り物) のドライバー、サポ君。正直なんかウサンくさいんだけど、どの人も同じに見えるってのもまた真実。Sapoとの出会い

交渉のすえ街まで送ってもらうことにして、ゲストハウスにCheck in。
その後すぐ、まず腹ごしらえということでサポ君に「安い店に連れて行ってくれぃ」とリクエスト。
そこで彼がまず乗り付けたのは観光客向けのシャレオツレストラン。

「No No, 俺達が行きたいのはこんな高そうな店じゃない。現地人が行くような、ボロい屋台がいい。あんなやつ(指差し)」
と俺ら流テイストをアピール。
結局、道端に椅子が並べられた望み通りのコキタナい屋台(停電は5分間隔ね)屋台in Siem Reap

に決め、食事とビールをオーダー。麺類やご飯ものなど、1食がだいたい 4,000リエル = 約US1ドル = 約100円 という値段もまぁ平均的で、腹を満たす。うまい!
でも何より驚いたのは普通にUSドルが流通していること。ドルが使えない店なんてないんですから。米国領か!?ここは。

その後アフロヘアーが素敵なミカミ君とも合流した一同は、また屋台へ。ミカミ君合流

思えば1日平均4~5食という大食い旅行はあそこから始まったのか・・・。

Siem Reapのゲストハウス(安宿)は思ったよりもずっとキレイで、3ドル/泊も出せばもうヘタなラブホテルよりもずっといい感じ。宿によってシャワーが鉄の匂いだったりしたけれどいたって快適、扇風機があれば冷房なんていらないぜ。ぐっすり寝ました。

翌朝は4時半起床。ドライバーのサポ君が起こしに来てくれて、アンコール・ワット(Angkor Wat)での日の出を見るために移動。それはそれは美しい朝日を見ることができましたとさ。

(つづく)
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