2007.11.15(Thu)

久しぶりに買いました、New Skates.
そうVALOプロデュースのErik Bailey 1 です。
こいつを初めて見た時から、懐かしのAir Jordan 2に似たスタイルを気に入ってはいたのですが購入には至らず。しかし最近見た「We are VALO 2」が面白く、かつところどころで見た Erik Bailey モデルが印象的だったため、心が動いたというわけです。
見れば見るほどシャレオツなデザイン。白くて憎いあんちくしょう。しかし皮をむいてみると中身はあの Majestic 12 (Low Cuff)というこのギャップ。まるでナスのようなフォルムを持つあいつが埋まっているのです。
Majestic 12は、10年くらい前にも履いていて特に悪い印象はないのですが、お世辞にも近代的なスケートとは呼べないので正直どうなんだろう、といった感じです。そこに Soul Vision Works のいっせい君から「そふとカスタム」なる手法を伝授されたため、「一丁試してみるか」という気になりました。
「そふとカスタム」。簡単に言うとシェルを切ってフレックスを増すというだけのことですが、要所要所にカスタムのコツがあるのがいっせい流。カフボルトまわりを削ったり、皮の内側にシューグーを塗って補強したりと普段見えないところに気を使う真のオトナカスタム。密かに親父のブリーフを穿いたりする、あのオシャレ感覚を忘れてはいけません。
しかし見えないままだとちょっと悔しいので本日はその努力の様をご報告いたします。
【 How to VALO そふとカスタム 】
1.皮をはがします。カフのバックルあたりに苦戦しますが、とにかくバラバラにします。

2.シェルのつま先を大胆にカットします。ノコギリでギコギコやると意外にすぐ切り落とせました。シェルやカフの素材も昔に比べるとずいぶん柔らかくなっているのには驚き。進化してます。(余分な所まで切ってしまったのはご愛嬌。)

3.皮が破けないように、カフボルト周りにある山を切り落とし、またシューグーでカフボルトや内側のバックルの当たる部分に補強をします。(写真でわかるかな?)
4.皮をかぶせて、完成(これが意外に大変だった)
今週末は、こいつでスクールに挑戦したい!!
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コメント
本当にカワイイです!!マジ欲しい!!早く私もvaloをGETせねばっ!!
爽やかすぎます。
噂には聞いてましたが、やはりノーマル状態はいけてないんですね…
でも、カスタムとか楽しそー
でも、カスタムとか楽しそー
大人買い、いいなぁー!!
親父のブリーフ・・・こいつのこだわり、本物!
僕はソフトカスタムめんどくさくてデシに戻しましたー
ヘタレはヘタレ靴を履いてナンボです。はい。
僕はソフトカスタムめんどくさくてデシに戻しましたー
ヘタレはヘタレ靴を履いてナンボです。はい。
なんか、バートの型とRBとかハードブーツ好きには、
カスタム無しが良いらしく、カスタムとか色々きり方しだいで、固さを調節できるまでに職人化しだしました。
逆にシンプルだから、自分好みにいじり易いかも。
カスタム無しが良いらしく、カスタムとか色々きり方しだいで、固さを調節できるまでに職人化しだしました。
逆にシンプルだから、自分好みにいじり易いかも。
皮をムクとMajestic13っていう古くて新しい感じが面白いですね。
甲が軽く締め付けられるあの感じ。。
けど、なんだかんだ言ってクラッシックなハードブーツに戻したくなるんだろなぁ。
甲が軽く締め付けられるあの感じ。。
けど、なんだかんだ言ってクラッシックなハードブーツに戻したくなるんだろなぁ。
ついに買いましたか!
切りすぎた部分から壊れることを期待します

以前森山君からVALOについて聞いた時「rocesですよ」の謎が解けましたー。
マジェすげいですねい。。うふ。
あっしの白マジェとそのうちセッションしましょうねん♪
マジェすげいですねい。。うふ。
あっしの白マジェとそのうちセッションしましょうねん♪
私ならブーツだけにとどまらず、自分の手まで切ってしまうところを・・・さすがです。をとな〜。
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てっきりX-dome cupの帰りの電車の中のオッサンの事かと、、、