2007.02.22(Thu)
年末の別れからはや、2ヶ月
あいつのいない生活にも少しずつ慣れ、一緒にいたころの感覚が曖昧になりはじめてきた。
道路でふと
「こんなとき、あいつと一緒だったら」
「あいつのほうが、ずっとイケてるな」
なんて思い出すことがなければ、生活の一部と化していたあいつの影も思いのほか早く消え去ってしまうのだろうか・・・。
「時間がすべてを癒してくれるよ」なんてツキナミな慰めの言葉もあるように、人間の思考回路は実によくできている。
しかしただ時間とともにただ忘れるのではなく、その痛みをしっかりと覚えて次に進むというプロセスを経て、はじめて人間は強くなれるのだろう。
その「次へ進む」という行為が、自分の中の理解と他人から見た場合とで異なるのは当たり前である。他人に理解されようがされまいが、自分の中で整理され「正しい」と信じることができればいいのである。
今回も、俺は自分なりの選択を採った。
昨日、一本の連絡があった。
そう、あいつがこの2ヶ月の間により強い心身を得て、戻ってくるという、嬉しい知らせ。
少し希薄になっていたあいつの存在が、自分の中で急激に大きくなっていくのがわかる。
別れと共存を繰り返し、俺たちはより強い絆を深めていくのだろう。
そう、これからもずっと、互いが互いを必要としなくなるまで。

<↑※ 本文と写真は関係ありません。>
あいつのいない生活にも少しずつ慣れ、一緒にいたころの感覚が曖昧になりはじめてきた。
道路でふと
「こんなとき、あいつと一緒だったら」
「あいつのほうが、ずっとイケてるな」
なんて思い出すことがなければ、生活の一部と化していたあいつの影も思いのほか早く消え去ってしまうのだろうか・・・。
「時間がすべてを癒してくれるよ」なんてツキナミな慰めの言葉もあるように、人間の思考回路は実によくできている。
しかしただ時間とともにただ忘れるのではなく、その痛みをしっかりと覚えて次に進むというプロセスを経て、はじめて人間は強くなれるのだろう。
その「次へ進む」という行為が、自分の中の理解と他人から見た場合とで異なるのは当たり前である。他人に理解されようがされまいが、自分の中で整理され「正しい」と信じることができればいいのである。
今回も、俺は自分なりの選択を採った。
昨日、一本の連絡があった。
そう、あいつがこの2ヶ月の間により強い心身を得て、戻ってくるという、嬉しい知らせ。
少し希薄になっていたあいつの存在が、自分の中で急激に大きくなっていくのがわかる。
別れと共存を繰り返し、俺たちはより強い絆を深めていくのだろう。
そう、これからもずっと、互いが互いを必要としなくなるまで。

<↑※ 本文と写真は関係ありません。>
2006.12.06(Wed)

今日、オレブルさんがバイクを引き取りに来ます
今までありがとう、僕の SR (ウェッティ)....
君に初めて出会ったのは、20歳のとき。
アルバイトをしていた Pizzala の友人の友人(他人)から君を15万円で譲り受けてから、はや12年。ミラーもウィンカーも、スタンドも付いていなかったボロボロの君を、僕は精一杯愛情を注いで直して、一緒に走ってきたつもりです。
変なバイク友達に連れられて、夜な夜な走りに行ったあの頃。
バイト先のコンビニから、どこぞのチンピラに拉致られてしまったあの夜。
白線で転んで一緒に道路を滑ったあの雨の日。
16号を走りながら、消音器をどこかに振り落とした冬の夜。
君との思い出が走馬灯のように、脳裏によみがえってきます。
でもこれは別れではなく、新しく生まれ変わった君と出会うためのスタート地点になるのだから、僕は祝おうと思います。
君が僕の前に存在する限り、この愛を注ぐことはやめないでしょう。
だから、もう少しいい子になって帰ってきてね?
2006.11.27(Mon)
2006.11.24(Fri)
2006.10.10(Tue)

スケキチツーリングはこれで何回目だ?
不定期ではありますが、もはや恒例となったJK Bikers主催の「スケキチツーリング」。
ハバちゃんという新規メンバーを加え、記憶の限りでは今回で5回目?
ワタシの愛車「ずっこけブンブン丸」は、持病の震えが止まらず今回は不参加。代わりに“右手があればどこへでも”スカイウェイブ250(愛称募集中!)での参加となりました。まぁ、ライディングの楽しさが半減する反面、荷物は積めるわ音楽とかが聴けるわ(SRだと音がうるさくて・・・)と、ノンビリ田舎ツーリングにはまずまず。でも次回までにはしっかり直さないと!

さて、やってきたのはMポン家所有の「森の中の森の家 in YAMANASHI」。今回はテラスをリニューアルし、よりパーティー向けになっていたため、合計7人(俺・I氏・M氏・ノビ・ハバ・Kozu・Odan)という大人数でのBBQもラックラク!ビバ森Besso!!

【初日の夕方の任務】
M氏はトータルオーガナイズ →サンクス
俺は 「栗狩り」 →大猟
ノビは「お留守番」 →いい子
I氏は「ルアー投げ」 →・・・・。
1人を除いて、みんなよくできました。
パチパチ。BBQでは「青ナンバン」が俺の大のお気に入りに追加され、俺とI氏はビールにやられて真っ先にノックダウン(いつもだな)。
栗ご飯がうまかった!
2日目は「精進の滝」へ移動、ハイキングへ。
小川のせせらぎと木立のつくる光と影のコントラストがおりなす美しい景観のなか、一行は滑る岩場とやたら細い階段をくぐりぬけ、登ること20数分、頂上に着いた頃にはもう汗だくです。

↑3人を超えると何が起こるのか!?ちなみに上に見えるのはハバのけつ。

↑これは途中にあった小さな滝。
おまけに下山は駆け下り競争になり、野人MORIが驚異の下山術を披露し、大自然が発生するマイナスイオンが都会の疲れを取ってくれるはずが、結果として足腰に相当な負担をかけることに・・・。

↑真似する人はいないと思うから掲載

↑本当にいい天気だったなー
ノビの運転するハバ号は転倒、そして昼寝をしてから温泉へ!いろいろやったけど詳細は省略するぜ。
初の“泊まり”ツーリングとなった今回はこの上ない秋晴れに恵まれ、参加者の皆にとってとてもいい思い出になったことウケアイでした。
また、企画しよう!
参加希望者はコメントを!!




